気持ち、心、体を癒す有効成分が詰まったマイエッセンス・エッセンシャルオイルは1,000年以上の歴史を持つアロマセラピーの基本、5種類のエッセンシャルオイルを取り揃えております。
- 認定オーガニックが純度、効能を約束します。
- あなたの大切なご家族のために。有効成分が健康を促進します。もちろん環境を汚染をすることなく愉しんでいただけます。
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大昔から現代に至るまで芳香性のあるハーブは世界中で部族民からあらゆる文明の人々に、心と体を清め、癒す効果があるとして使用されてきました。今日、植物に含まれている有効成分にはいろいろな癒し効果があると研究が進められています。 |
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- アロマセラピーとは?
- アロマセラピーの歴史
- なぜ認定エッセンシャルオイル?
- エッセンシャルオイルは体にどのように働きかけるのでしょうか?
- まず初めに
- エッセンシャルオイルの使用法
- 注意事項
- エッセンシャルオイルの保管と品質保持期限
- 安全に楽しむために守るべきこと。(重大な健康被害を引き起こす場合があります。)
- 免責条項、責任放棄声明
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| アロマセラピーとは? | |
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長い歴史において芳香性のある植物は治療、薬として使われてきました。多くの植物には薬効があり、古代より民間治療薬として使われてきました。また、現在でも使用されています。癒しの効果があるといわれている芳香性のある植物の有効成分の研究と実証は今日始まったばかりです。
本草学とは異なり、アロマセラピーにおいては植物の効能はそのエッセンシャルオイルのみにあるとされています。これらの芳香性があり、活力に満ちた癒しのエッセンシャルオイルは植物の種類により、根、木、葉、花、実から抽出されます。 エッセンシャルオイルは主に水蒸気蒸留法(根、木、葉、花など)、またはコールドプレス法(圧搾法)により抽出されます。例えばオレンジの果実皮を絞れば自分でエッセンシャルオイルを作ることができます。どうぞお試し下さい! とてもフレッシュなよい香りです。オレンジの果実皮は多量のオイルを含んでおり、容易く抽出することができますのでご自分で作れば、購入するより安い値段でお楽しみいただけます。それに比べてバラの花には僅かな量の精油(エッセンシャルオイル)しか含まれておらず、非常に高価なものとなってしまいます。数キログラムのローズオイルを作るのには3,000~5,000kg(百万本の花です!)の花が必要です。1人当たり一日に通常25kgの花を収穫することができます。ラベンダーの花からはもう少し摂取でき、100kgの花からは3kgのエッセンシャルオイルを作り出すことができます。 エッセンシャルオイルは植物の源、あるいは生命力といわれています。天然の化学物質が無数に集まったものです。 非常に高濃度のものなので控えめに、ごく少量を用います。 多くの国々の国立薬局方ではエッセンシャルオイルを含んだ薬や基準が記載されています。フランスではアロマセラピーは主流医薬として扱われており、エッセンシャルオイルは、処方薬同様に扱われ、医師により投与されます。感染症をコントロールするためにオイルが使われているのはオイルの持つ消毒、抗ウィルス、抗真菌、抗菌効果といった成分が重要視されているのです。 |
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| アロマセラピーの歴史 | |
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古代ギリシア人、エジプト人、中国人、ドルイド僧、ケルト人、多くのアフリカ、アメリカ、オーストラリアの部族が、儀式用、医薬品、科学的あるいは人々の生活に関わるものとして芳香性のある植物を使用してきたのは紀元前2000年にまで遡ると言われてています。
20世紀初頭、フランス人の調香師、化学者であったガットフォセは自己のエッセンシャルオイルの体験を書いた本を出版し、それにより今日の「アロマセラピー」という言葉が誕生しました。 第1次世界対戦の時には、エッセンシャルオイルは医師のジャン・バルネ 博士、生化学者マーガレット・モーリーにより、熱傷、または負傷した兵士達への治療に使われました。 その後約1世紀が経ちました。インターネット普及により世界中への情報発信速度を速め、科学がいにしえからの伝承を立証し、アロマセラピーは急激に広まり、名実共に評価を得ています。 'エッセンシャルオイルは、この世に存在する素晴らしい価値ある資源の一つです。 自然の力を借りて、病気を防ぎ、症状を軽減することができるのです。' 著者:バレリー・アン・ワーウッド
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| なぜ認定エッセンシャルオイル? | |
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オーガニックの農耕システムは自然との相互作用で働いています。土壌、水流、大気から有害な化学物質を遠ざけることにより、栄養に富んだ土壌、森林地帯、野生動物との健全な環境を作り出すのです。
オーガニックの基準は、健全な土壌と生命力のある作物の保全に重きをおいています。 簡単に説明すると、オーガニック製品とは農薬、合成肥料、下水汚泥、遺伝子組み換え食品、電離放射を使用していない製品です。 アメリカの農務省(USDA)のナショナル・オーガニック・プログラム(NOP)はオーガニックの定義を以下のように定めています: オーガニック食品は将来の世代のため、より良い環境を保つことに配慮し、再生可能な資源と土壌と水流の保全に重きをおいている農業従事者により生産されるものです。オーガニックの植物は、従来の農薬、化学合成肥料、下水汚泥、生体工学、電離放射を用いずに育てられた植物です。 政府の認定検査官は農業従事者が、USDAの全てのオーガニック基準に準じて作物を育てているかどうか農場を視察し、その検査を通ったものに、「オーガニック」のラベルが貼られるのです。 認定オーガニックのみが「認可」という表示をできるのです。 オーガニック認可を受領しているということは、消費者に対し、そのオーガニック製品の品質を保障し、また信頼できる製品であると保証しているということです。認定オーガニックであるには、全生産工程においてオーガニック・システムの計画を保持していること、またその計画を順守していることを記録にしなければなりません。そのシステムは年に一度の定期監査及び、年に数回の無作為監査を受け、基準が満たされているか検査されます。 どうしてオーガニック商品は割高なのでしょうか? 以下の実情をお読み下さい。
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| エッセンシャルオイルは体にどのように働きかけるのでしょうか? | |
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T エッセンシャルオイルの分子は2つの方法により体に取り入れられます。-浸透(皮膚から)と嗅覚(呼吸から)。
エッセンシャルオイルと浸透(外用) マッサージにより塗られたエッセンシャルオイル(キャリアオイルで薄められた)の微量の分子は、皮膚から吸収されて毛細血管に達します。それから筋肉組織、関節、血流によって体中の全ての組織、臓器に達します。そして腎臓、膀胱、皮膚に排泄され、肺を通して吐き出されます。 エッセンシャルオイルと嗅覚(呼吸) エッセンシャルオイルが呼吸により体に取り入れられると、精油の分子は肺を通して血流に入るため、呼吸器全体に影響を及ぼします。 また、鼻を通して直接嗅神経にて吸収されます。そして調和、感情表現、学習、記憶、感情、自律神経活動 などを司る大脳辺縁系に直接達します。大脳辺縁系に届くと鎮静作用、リラックス、幸福感をもたらす作用、効果のある神経伝達物質の誘因となります。 |
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| まず初めに | |
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今日、プロ使用のエッセンシャルオイルは300種類もあると言われています。
病院、メディカルセンター、デパート、小売店、老人ホーム、航空会社、その他の営利企業では、エッセンシャルオイルの多くの効能を利用し、レモン(誤記が減少すると証明されいる)、バニラ(買い物客が長く留まることが証明されている)などのエッセンシャルオイルを目的のために注意深くブレンドして利用しています。また、その利用数は増えています。 化学薬品が溢れた暮らしの中、消費者は様々な恐怖にさらされています。そんな世界で、エッセンシャルオイルはとても安全で「グリーン」な選択として、もっともっと親しまれていくことでしょう。 アロマセラピストは、基本として最初は一般的なエッセンシャルオイル3~4種類から始める事を薦めています。まず、この3~4種類のオイル全てについて学び、精油がどんな効果をもたらすか、完全に熟知してから使用し始めましょう。 それから一歩前進してオイルの数を増やします。-新しいエッセンシャルオイルを2種類くらいでしょうか。そうしてエッセンシャルオイルを楽しみながら、全種類のエッセンシャルオイルの知識を付けて、あなたと大切なご家族が心身ともに健康で過ごせるよう自由に使いこなせるオイルの種類を増やしていきましょう。 |
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| エッセンシャルオイルの使用法 | |
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エッセンシャルオイルは古来より世界のいろいろなところで様々な使われ方をしてきました。精油によっては4,000年以上も前から使用されていた記録があります。
アロマセラピーへの使用方法
ヴァポライザー/アロマポット/電気式ディフューザー 部屋を素敵な雰囲気に変えたり、消毒するのには、アロマポットにエッセンシャルオイルを入れて使用するのが、最も一般的な方法です。ー アロマポットは、瀬戸物、テラコッタ、金属、ガラス製など色々な素材が見られ2つのパーツからなっています。上部に水とエッセンシャルオイルを入れ、下部にアロマポット用のキャンドルを灯します。 アロマポットを購入する時にはポット上部の皿が大きめのものを選べば、常時水を差し足す必要がありません。部屋のサイズと上部の皿の大きさにもよりますが、通常、まず水を注いでからエッセンシャルオイルを8~15滴入れます。直火ですので燃えやすい場所には設置しないようにし、隙間風にも十分注意を払って下さい。 水がろうそくにより温まりますと、エッセンシャルオイルが芳香を発し出します。空焚きしないように気を付けて下さい。空焚きして上部の皿が熱くなり過ぎているところに水を注ぐと、水とキャンドルのロウが飛び散って火事になる危険性があります。一旦、ろうそくに火を点けたら決して目を離さないようにして下さい。 ろうそくからの引火が心配な方には、電気のデフューザーがお勧めです。 蒸気吸入法 蒸気吸入をするには耐熱性のボウルあるいは洗面器と厚めのバスタオルを用意します。ボウルを安定したところに置き、沸騰したお湯または、沸騰する手前のお湯を注ぎます。まず、お好みのエッセンシャルオイルを3~6滴入れて芳香が拡散したら、2滴足し、- 芳香がまた拡散したら6滴足します。 イスに座り、目を閉じてボウルの上に顔を傾け、タオルを被って蒸気が逃げないようにします。ゆっくり静かに1~5分ほど蒸気を吸入します。 エッセンシャルオイルを直接、鼻、喉、肺に吸入することによって強い抗菌作用、抗ウィルス、沈静効果が期待できます。 蒸気に当たることにより毛穴が開きます。吸入法の後に冷たい水で顔をすすぐと毛穴が引き締まります。 入浴 入浴時には最も手軽にエッセンシャルオイルを楽しんでいただけます。芳香浴には-身体、心、精神のリフレッシュ効果があります。キャリアオイル大さじ1杯に10滴のエッセンシャルオイルを混ぜたものを暖かいお湯を張った浴槽に入れてお湯と混ぜます。少なくとも10分は浴槽に浸かり、効果を実感して下さい。 芳香浴の後は マッサージオイルにエッセンシャルオイルを入れたオイルで全身をマッサージして、芳香浴の効果を長持ちさせるとともにお肌に栄養と潤いを与えましょう。 ルームフレッシュナー エッセンシャルオイルは、あなたのお部屋に素敵な香りを広げることもできますし、消毒剤としての用途もあります。トイレの芳香剤のような匂いとは全然違います。部屋が素敵な香りに包まれるだけではなく、エッセンシャルオイルの有効成分から癒し効果が得られます。マイエンバイロン・スプレーボトルにボトルの半分ほどの水を注ぎ、エッセンシャルオイル20滴を入れてよく振り、スプレーします。シーツや枕にもスプレーできますが、エッセンシャルオイルの中には磨きあげられた表面にダメージを与えるオイルもありますので、塗り仕上げの家具への直接のスプレーはお避け下さい。なお、ボトルは冷蔵庫に保管してください。 家庭用 お家の抗菌をしながら、素敵な香りを広げましょう。ご家庭で、エッセンシャルオイルをいろいろな用途でご活用下さい。お好きな香りの精油を掃除機の紙パックまたは、フィルターに数滴垂らして清掃をすれば素敵な香りが漂います。同様に雑巾、洗濯機、床の清掃用品などに微量の精油をお使い下さい。家具を磨く布にラベンダーを垂らすと素敵な香りが漂い、お掃除が楽しくなります。 湿布 ボウルに温水を満たし、エッセンシャルオイルを2~6滴入れて混ぜ合わせます。清潔な布をその中に浸し、軽く絞り患部にあてます。冷めてきたら取り替えて、痛みが軽減するまで繰り返します。溶液が目、鼻、口に入らないよう気を付け下さい。 スキンケア エッセンシャルオイルを体に使用する方法にもいろいろあります。精油は非常に濃縮されたものですので直接皮膚につけずに、必ず乳液、キャリアオイルと混ぜ合わせてからのご使用をお勧めします。 突然キャリアオイルが必要になり、探しても見つからない時には、調理で使用しているオリーブオイル、グレープシードオイル、サフラワーオイルで代用できます。いずれかのお好きなキャリアオイル小さじ2杯に6~8滴のエッセンシャルオイルを混ぜます。 次の2種類のエッセンシャルオイルだけは「直接使用を避ける」リストから除いて下さい。ラベンダーは切り傷、軽症のやけどに使用でき、ティーツリーオイルは虫刺され、切り傷、擦り傷の患部に使用できます。 バスソルト 250CCカップに1杯のエプソム塩と15滴のエッセンシャルオイルを加えます。(シーソルト、ヒマラヤソルト、重曹も使用可) 痛んだ髪の修復 痛んだ髪にはシャンプーに8~10滴のエッセンシャルオイルを加えると修復効果が得られ、また、よい香りが漂います。シャンプー、リンス1回分に2滴加えて使用すると洗髪後、芳香に包まれます。 マッサージ エッセンシャルオイルをマッサージに使用すれば、深いリラックス効果が得られ、清々しい気持ちになり体と心のバランスを向上させてくれます。全身のマッサージには30ml(大さじ2杯)のキャリアオイルに10~15滴のエッセンシャルオイルを加えます。お子様、妊娠中の方、お年寄りの方にはエッセンシャルオイルの量を半分にすることをお勧めします。赤ちゃんには20mlに対し2~4滴のエッセンシャルオイルを加えて下さい。 以下の状態の方、または症状をお持ちの方は決してエッセンシャルオイルを用いたマッサージをなさらないようお願い申し上げます。
次は、マッサージ及びマッサージオイルのブレンドについての記載です。どうぞ続けてご一読下さい。 |
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| 注意事項 アロマセラピーを楽しむ上で守っていただきたいこと | |
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マイエッセンスの認定オーガニック・エッセンシャルオイルは、最大限のセラピー効果が期待できる選び抜かれた植物成分を使用しております。もちろん、全植物オーガニック認定を受けているものを使用しておりますので、残留農薬などの化学汚染物質の心配もありません。安心してご使用いただけますよう、注意事項をしっかりと熟読していただき、用法用量を守り正しくお使い下さい。使用法を厳密に順守していただきますようお願い致します。
エッセンシャルオイルは天然成分を高濃度で配合しておりますので、(ラベンダーとティーツリーオイルは例外として)全てのエッセンシャルオイルの原液を直接お肌につけることは避けて下さい。過剰、あるいは不適切なお取り扱いをされると、アレルギー反応を誘発する恐れがあります。ご使用の際はお肌に触れる前に、必ず野菜を成分とした「キャリアオイル(ベースオイル、フィックスオイル)」で希釈してからお使い下さい。一般的には、オリーブオイル、アーモンドオイル、へーゼルナッツオイル、クレープシードオイルをキャリアオイルとして使用します。使用目的ごとに配合は変わりますが、キャリアオイルに対し、0.5~3%のエッセンシャルオイルを調合するのが普通です。果実皮より抽出された柑橘系オイルの多くには太陽光線により光感作、光毒性があります。 エッセンシャルオイルは、医師からの指示がない限り決して内服しないで下さい。 ご使用を見合わせていただきたい症状をお持ちの方 てんかん、高血圧、アルコール依存症、神経異常などの症状をお持ちの方は、エッセンシャルオイルをご使用なさる前に、必ず医師にご相談下さい。 以下は、安全の為に必ず守って下さい。 てんかん症状をお持ちの方は、フェンネル、ヒソップ、セージのご使用はお避け下さい。 高血圧の方は、ヒソップ、ローズマリー、(全種類の)セージ、タイムのご使用はお避け下さい。 アルコール依存症、飲酒中及び後はクラリー・セージのご使用はお避け下さい。 アレルギー症状をお持ちの方 アレルギー反応が出やすい方は、新しいオイルをお使いになる前にパッチテストをして下さい。 ステップ1: キャリアオイルを一滴、胸骨部、または耳の後ろ側に垂らし、12時間おきます。何も反応が見られない場合はステップ2に進んでください。 ステップ2: ステップ1で使用した同じキャリアオイル小さじ半分(5ml)に、テストをしたいエッセンシャルオイルを1滴入れて低濃度に希釈します。胸骨部、または耳の後ろに付けて12時間おいてください。何もアレルギー反応が起きなかった場合は、そのエッセンシャルオイルを安全にご使用いただけるものと思われます。 妊娠中の方 妊娠中におけるエッセンシャルオイルの影響に関しては様々な見解があります。妊娠中は全てのエッセンシャルオイルの使用を避けるべきいう見解の医師、あるいは、いくつかの副作用を引き起こすという見解の医師もいらっしゃいます。しかし、大半の医師の意見は、必ず使用する濃度を半分まで薄めて使用すること、そして通径薬成分が含まれている精油は決して服用しない(薬によって月経出血量が増し子宮収縮を促進させる恐れがあります)、という条件を守れば使用可能である、ということです。 妊娠初期5ヶ月の間は、通径薬成分が含まれている以下の精油はご使用を避けて下さい。
注: ラベンダー、ローマン・カモミールには微量ですが通径薬成分が含まれています。また、ラベンダーには穏やかな利尿剤としての効果もあります。妊娠期間中はこれらのオイルのご使用はお避け下さい。 光感作、及び光毒性 柑橘系のエッセンシャルオイルについて、「太陽光線を浴びると、光線がお肌に及ぼす影響が増す恐れがあります」という記述を目にすることがあるでしょう。柑橘系の精油には光感作、光毒性がありますので最長12時間は直射日光を避ける必要があります。 柑橘系の精油を塗った皮膚部分を光に晒し続けると、日焼けによる炎症を起こし、赤みや痒みを発症する場合があります。衣服等でカバーしていただくことをお勧め致します。また、敏感肌の方は特に注意をしていただくと共に、アレルギーのパッチテストを行ってください。 光感作及び光毒性がある精油
ご使用を避けていただきたいオイル 全てのエッセンシャルオイルが、毒性がない、あるいは危険ではない、とは言えません。以下は使用を避けるベき精油のリストです。 ビターアーモンド、ボルドーの葉、カラムス(菖蒲)、カムファー(樟脳 黄色)、ホースラディッシュ(セイヨウワサビ)、ヤボランジの葉、マグワート(ヨモギ)、マスタード(クロガラシ)、ペニーロイヤル(メグサハッカ)、ルー(ヘンルーダ)、ササフラス、サビナ、サウザンウッド、タンジー(ヨモギギク)、チュ-ジュ、ウィンターグリーン、ウォームシード(駆虫草) 、ウォームウッド(ニガヨモギ) |
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| エッセンシャルオイルの保管と品質保持期限 | |
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エッセンシャルオイルは自然からの貴重な恵みです。そして高価なものです。精油の有効成分を保ち、品質を保持するためには、取り扱いに注意して、正しく保管することがカギとなります。
太陽光線、熱、酸素がエッセンシャルオイルを酸化、劣化させる原因です。長持ちさせるには、遮光ガラス瓶(茶色など)に精油を入れて蓋をきっちり閉めて温度の変化があまりない冷暗所に保管します。また、お子様の手の届かない場所に保管して下さい。 開封後のエッセンシャルオイルの寿命は6ヶ月から数年です。もっとも寿命の短いものは、酸化しがちな柑橘系のエッセンシャルオイルです。温度による変質を避けるために、柑橘系のエッセンシャルオイルは冷蔵庫にて保管することをお薦め致します。色が濁ってきた、あるいは悪臭がするようになりましたら廃棄処分して下さい。 殆どのエッセンシャルオイルは正しく管理すれば開封後1~2年は保管できます。低温にて保管した場合、ローズエッセンシャルオイルのように固体化するエッセンシャルオイルもあります。固体化した精油を手の平に落とせばワックスのようになったオイルを元の状態に戻すことが出来ます。ミルラ(没薬 )、サンダルウッド、フランキンセンス(乳香) 、パチョーリなどは年月と共に「熟成」します。 エッセンシャルオイルは、じめじめした湿気、直射日光を避けてキャップを固く閉めて立てたまま保存するのが理想的です。 エッセンシャルオイル用の保管箱がない場合は湿気を避けた冷暗所で子供の手の届かない高い棚、クローゼットなどで保管して下さい。 エッセンシャルオイルを車で持ち運ぶ際は、正しく保管することが難しくなります。不注意に直射日光、高温に晒されることもあるでしょうし、子供が素敵な香りのする瓶を発見して開けてみたくなってしまうこともあるでしょう。 暑い日には、保冷剤を入れた保冷バッグにエッセンスオイルの保管箱を入れて車で持ち運ぶのが最もよい方法でしょう。バッグを閉めれば簡単に子供の手から遠ざけることができますし、低い温度を保つこともできます。 揮発性があるエッセンシャルオイルは長い間キャップを開けてそのままにしておくと蒸発してしまいます。使用後は必ずキャップを固く閉めて下さい。キャップを開けた後は、オイルに雑菌が入らないよう、瓶の上部分、瓶の内部に触れないようにご注意下さい。 エッセンシャルオイルは可燃性が高いので、ガス台、ろうそくなど火気のそばには決して置かないようにしてください。 |
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| 安全に楽しむために守るべきこと。(重大な健康被害を引き起こす場合があります。) | |
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決して目に入れない。 万が一、エッセンシャルオイルが目に入ってしまったら、直ちに冷たい水で長時間、よく目を洗ってください。 その後、速やかに眼科医にご相談下さい。 決して内服しない。 決してエッセンシャルオイルを内服しないでください。万が一、飲み込んでしまった場合は、大量に牛乳を飲み、速やかにに専門医師にご相談下さい。 |
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| 免責条項、責任放棄声明 | |
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以上、記載されています情報は、エッセンシャルオイルをお楽しみいただく為のガイドラインとしてのみご使用いただくものあり、病気を診断したり、薬の投与するためのものではございません。病状に関係する全ての事項につきましては、専門医師にご相談下さい。エッセンシャルオイルは医薬品の代用品としてお使いいただくことはできません。
参考文献 Aromatherapy and Common Ailments, Shirley Price The Aromatherapy Book, Jeanne Rose |
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